CorporateかPersonalかを問わず、または、CloudであれOnpremiseであれ、Ajaxを活用するメリットの大きな一つはWeb上に公開されている多くのAPIを利用できることです。
サーバー・サイドのマッシュアップにWeb APIを活用し、新たなWebアプリケーションを作り出す例は数多く存在します。しかし、サーバーとの適切な疎結合を意識したクライアント・サイドのアプリケーションであれば、よりスピード感を持ってWeb APIを活用することができます。
Adam DuVander氏が解説するWeb APIの動向はこちら(2011年3月の記事)。
記事中でも語られていますが、ProgrammableWebが提供するAPIのリストには、今や3000以上のAPIが登録されています。
また、日本語サイトWAFLにも多くのAPI情報が登録されています。
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